CM ギャランΛ(ラムダ)
「ギャランΛ(ラムダ)」について
当時のアメリカ製クーペ等に影響されつつ、角形四灯ヘッドライトやサイドに折れ曲がったリアウィンドウを採用した直線的スタイルで、内装でも、国産車初採用となった一本スポークのステアリングホイールとも相まって、斬新な印象を人々に与え、先行発売のギャランΣ同様当時の三菱の花形車種の一つとなった。 機構面では、前輪ストラット、後輪4リンク式固定軸のサスペンションを含めて、4ドアのギャランΣと同一だが、トレッドが前後輪とも拡幅され、ブレーキが4輪ともディスク式となっていた。
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