CM RX-7 初代後期
1980年の、RX-7初代後期型のCMで、燃費向上をPRしており、BGMはハーブ・アルパートです。
「RX-7初代後期型」について
1978年3月、サバンナ(輸出名RX-3)の後継として、初代RX-7、SA22C型 サバンナ RX-7 が登場した。開発コードはX605。プラットフォームは、マツダ・SA2プラットフォームが用いられた。エンジンは水冷2ローターエンジン2ANA(自然吸気)仕様を搭載。オイルショックの影響を受け、REAPSと呼ばれる排ガスを再燃焼させるサーマルリアクター方式を採用し従来の40%の燃費アップを達成した。1983年のマイナーチェンジの際に日本仕様のみ12Aターボに変更される。ロータリーターボエンジンの搭載は世界初搭載のルーチェ/コスモから1年後だった。日本以外では、1984年~1985年に、13BEGI自然吸気エンジン搭載仕様車が販売されている。
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