CM 4代目セリカ Part2
CMのキャッチコピーは「流面形、極まる」。レッドマイカ色のセリカが疾走、サイドボディーが映る映像となっています。
「4代目セリカ ST160/AT160系」について
1986年、トヨタ初のベベルギア式フルタイム4WDである排気量2000ccのGT-FOUR(ST165型)が登場、1987年10月にはトランクルームを持つ専用ボディーのコンバーチブル(ST162C型)が日本でもラインナップ、3S-FEエンジンを搭載して発売。コンバーチブルは米国のASC(アメリカン・サンルーフ・コーポレーション)によってオープン化改造を行っており、太平洋を往復する生産ラインが後のモデルのコンバーチブルでも継承されることになった。1988年5月、1800cc車もDOHC化(4S-Fi)されこれでセリカ全車がDOHC化される。
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