CM 5代目 シルビア S13型
1989年の、5代目シルビア、S13型のCM映像で、「アートフォース・シルビア ART FORCE SILVIA」が、キャッチコピーでした
「シルビア 5代目 S13型」について
1988年5月、発売。歴代シルビアの中で最も販売台数が多い。当時大人気だったホンダ・プレリュードの牙城を崩し、若者を中心に爆発的に売れた。当時としては未来的なデザインで、足回りには新開発のリアマルチリンクサスペンションが採用された。CMソングは前期型にはプロコル・ハルムの「青い影」、後期型にはクライズラー&カンパニーの「動物の謝肉祭・水族館」が起用された。日産はデートカーとして位置づけていたが、当時少なくなっていたミドルクラスの後輪駆動車であり、ターボエンジン搭載グレードなどのスポーツ走行も可能な設計であったため、メーカー側の予想に反してスポーツ走行用の様々な改造パーツが開発された。
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