CM 初代 フェアレディZ S30系
アメリカでのCMで、フェアレディZというより、「DATSUN SPORT 260Z」のCMという事になる、重な映像です。
「フェアレディZ 初代 S30系」について
1969年、前身となるオープンボディの「フェアレディ」に代わって登場。国内ではSUツインキャブレターを装備したSOHCのL20型と、ソレックスツインチョークキャブレターを3基装備したDOHCのS20型の2種類の直列6気筒2L エンジンが設定。SOHCモデルは「素Z(すゼット)」と呼ばれたベースモデルと、装備を充実させた「L」、DOHCモデルは「432」がそれぞれラインアップされた。 「432」とは、「4バルブ・3キャブレター・2カム」の意で、搭載されるS20型エンジンの構成に由来。その他、競技用ベース車両として、ヒーターすらオプションとなり、アクリル製ウィンドウを採用する軽量化が施された「432R」も存在した。
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