CM 3代目 シルビア S110型
シルビアの3代目、S110型のCM映像で、当時、「日本一速い男」と言われた星野一義のサーキット走行の映像となっています。
「シルビア 3代目 S110型」について
1979年3月、発売。プラットフォームはサニーからバイオレットがベースとなったことで、リヤサスペンションが4リンクコイル・リジッドサスペンションとなった。先代ベースの輸出仕様車である初代200SXの手応えから、さらにアメニティーに振ったコンセプトとなり、日本初のドライブコンピュータや、アメリカ車並みのムーディーな室内イルミネーションを採用し、夜のドライブが楽しいデートカーとして人気を博すことになった。エンジンは当初、1800ccのZ18型、2000ccのZ20型の2種が設定され、のちのマイナーチェンジでFJ20E型が追加設定された。FJ20E型はスカイラインRSに搭載されたDOHCエンジンである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』