北米仕様インプレッション Part1/3
ベストモータリング1993というプログラムで、スープラA80系を、黒沢元治、土屋圭市、大井貴之らによるサーキット走行で北米仕様と国内仕様のスープラの性能比較を行う映像の、Part1です。
「スープラ A80系」について
エンジンは、全て直6の3000ccになり、2JZ-GE型の230psと、先にアリストに搭載されていた2JZ-GTE型ツインターボの280psの2種類となった。国内販売された国産乗用車としては初となる、ゲトラグ製6速MTの設定があった。キャッチコピーは「THE SPORTS OF TOYOTA」。アメリカ専売モデルのみ、17インチ・タイヤと、それに対応した大型ブレーキキャリパー&ローターを装備するが、日本国内モデルは、認可の都合上、翌年まで待たなければならなかった。1997年には同じエンジンを積むアリストが2代目へとフルモデルチェンジする際、スープラも主にエンジンが同じくVVT-i化されるなど改良されてその恩恵を受けた。
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