シルビアS13とS14の比較 Part2
シルビア5代目と6代目の比較テストで、一般道の走行、ゼロヨン、サーキット走行比較を、中谷明彦、服部尚貴、土屋圭市、大井貴之が行い、最後に意見交換をする映像の、Part2です。
「シルビアS13とS14」について
S14は、1993年10月、発売。ボディサイズを大きくして3ナンバーボディとなった事や、この年の前後に発売された一連の日産車に共通して外観デザインが不評であった事、4ドアスペシャリティー車の台頭により人気が低下し、販売面で苦戦したモデルである。1996年にビッグマイナーチェンジを敢行。主にフロント周りのデザインを一新したが、前期型と同様S13型と比べて肥大化し、不評だったボディサイズはいかんともしがたく、大幅な人気回復には至らなかった。現在では珍しくなったターボエンジンを搭載したマニュアルミッション設定のあるFRクーペモデルであること、登場から10年以上経過していることにより中古車価格も下がっていることなどの理由から、いわゆる走り屋層には人気があり、一部の愛好家には未だに支持されている。
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