コスモスポーツからRX-7まで
世界初の2ロータリーエンジン車の、マツダコスモスポーツから、RX-7まで、歴代のロータリーエンジン車を紹介し、試乗する映像です。
「ロータリーエンジン」について
ロータリーエンジンは、ピストンの代わりにローター(回転子)を用いたオットーサイクルエンジン。ドイツの技術者フェリクス・ヴァンケルが発明した。熱機関としての動作は、ピストンの部分がローターに置き換わった事を除けば、通常のピストンエンジン(レシプロエンジン)と同等である。自動車用としてはNSUバンケルタイプが唯一実用化。 その後NSUに続いて東洋工業(現・マツダ)が量産化に成功し、コスモスポーツに搭載した。他にもシトロエンなどが生産モデルに搭載しているが、1970年代以降も量産を続けたのはマツダのみである。
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