RX-8に捧ぐ
アメリカ版のRX-8のプロモーション映像です。
「RX-8」について
RX-7の後部座席は「ワンマイルシート」と呼ばれる補助的なもので、乗員の長距離移動には不向きであったが、RX-8 では「ファミリースポーツ」という新たな分野を掲げ、大人4人がゆったり乗れる形での登場となった。スポーツカーとしては珍しく4枚のドアを備える。4ドアはフォード側の絶対条件であったが4ドアにすると車体が大きくなり重量も増しロータリースポーツの旨みである「軽快さ」がスポイルされてしまう。そこでマツダが開発したのが前後観音開きになる「フリースタイルドア」である。後方部分は前部が開くことによって初めて開閉が可能となり、前部が後部ドアをロックする役割も兼ね備えている。
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