浮谷東次郎ドライブのカラス「ホンダ・S600改」
1965年5月30日に鈴鹿サーキットで開催された「クラブマン鈴鹿レース」の映像と 思われます。
カラス(Honda S600改)をドライブしているのは浮谷東次郎です。
「ホンダ・S600」について
606cc・57馬力。実にリッターあたり94馬力。チェーン駆動のFR機構。後輪サスペンションは、独特のチェーンケースをトレーディングアーム。海外からはこのエンジンに対し、RCシリーズのエンジン同様、「時計のような精密さ」と評されるようになった。ボアの小さい、高回転型のエンジンと、等長マニホールドが奏でるエキゾーストノートは、ホンダ・F1とはまったく違った、もうひとつの「ホンダミュージック」であった。この型式のAS285EのASとは、Automobile Sportsの略であると言われている。
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