日本の歴代スポーツカー映像集

ホンダ・S800

ホンダ・S800は、ホンダ・S500、ホンダ・S600に引き続き、Sシリーズの第3弾として1966年1月〜1970年5月の間に生産した小型スポーツカーで、略称は「S8(エスハチ)」。

前輪ディスクブレーキとラジアルタイヤを標準装備し、安全 対策を充実させていた。
64 年にS600、66年にはS800と順次エンジンを増強、またクローズドボディのクーペを追加するなど発展していくが、今回の取材車両であるS800Mは67年に登場したシリーズの最終発展型。
1963年にデビューしたホンダ初の四輪乗用車であるS500に始まるSシリーズは、 海外メディアに「時計のように精巧」と評された直4DOHC4キャブレターエンジンを はじめ、ホンダらしい独創性にあふれた...