日本の歴代スポーツカー映像集

ホンダについて

本田技研工業株式会社(英語名:Honda Motor Co.,Ltd.)は、日本を代表する機械工業メーカー。Hondaのブランドでオートバイと自動車、汎用製品を製造。新規分野へも意欲的で、ASIMO のようなロボットや飛行機についても開発を行なっている。創業者の本田宗一郎は経営者・技術者として著名であり、社名は本田宗一郎の姓から名づけられた。日本自動車メーカーとして9番目に設立され、本社は東京都港区南青山に地上16階地下4階の自社ビルを有する。

 

ロゴは、アルファベット大文字のHONDAを赤色でデザインしたもので、2000年末よりロゴを使用しない場面での社名表記として、ホンダのCIに基づくVIとして、ホンダ自身が「コミュニケーションネーム」と呼ぶ表記を用いる。アルファベット表記で「Honda」とするもので、ホンダ自身が積極的に用いると共に、報道機関に対し社名の扱いを「Honda」もしくは「ホンダ」の表記を要望している。

 

設立翌年1949年には、日米対抗レースにC型モーターサイクルで出場し、優勝するなど当初よりモータースポーツへの志の高い会社とも言える。

 

1961年5月14日に、ホンダのマシンを駆った高橋国光によ、WGPにおいて日本人初の優勝。WGPでは最高峰のMotoGPクラスで1966年の初勝利以降、2006年終了時点で通算200勝を達成。

 

F1には、1964年から1968年に単独チームで、1983年から1992年、2000年から2005年は車体の共同開発を含めたエンジン供給として参戦し、2006年からオールホンダ単独チーム(Honda Racing F1 Team)として参戦し、通算72勝(単独チームでは3勝)を達成。また、社員を3、4年くらいチーム専属として派遣している。

 

アメリカにおいては、1991年より2年間IMSAシリーズのキャメルGTPライトクラスに「アキュラ・スパイス」で参戦し、ドライバーズ,マニュファクチャラーズの両タイトルを2年連続で獲得。
1994年から2002年までは、CARTで通算65勝、2003年からはIRLで通算27勝を達成。なお、IRLへの参戦は2009年まで継続することを2005年10月16日付で発表した。
2007年より、アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)のLMP2クラスへ参戦するチームに、エンジンを供給することが決定している。

 

国内においては、1996年から全日本GT選手権及びSUPER GTにNSXで参戦しており、フォーミュラ・ニッポンにも2006年よりエンジン供給。社業としてのモータースポーツだけでなく、ユーザーにもモータースポーツを楽しんでもらおうと、シビックやインテグラによるワンメイクレースを開催している。2004から07年は、「ベルノエキサイティングカップ インテグラワンメイクレース」が各地方シリーズとして開催されている。

 

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