日本の歴代スポーツカー映像集

Z旗とフェアレディZ 1/2

 

アメリカ市場へ切り込みをかけた、日産フェアレディZの「Z計画」と旧日本海軍で「突撃」を意味するZ旗の話(プロジェクトX 前半)。

 

「フェアレディZ 初代 S30系」について

 

1969年、前身となるオープンボディの「フェアレディ」に代わって登場。国内ではSUツインキャブレターを装備したSOHCのL20型と、ソレックスツインチョークキャブレターを3基装備したDOHCのS20型の2種類の直列6気筒2L エンジンが設定。SOHCモデルは「素Z(すゼット)」と呼ばれたベースモデルと、装備を充実させた「L」、DOHCモデルは「432」がそれぞれラインアップされた。 「432」とは、「4バルブ・3キャブレター・2カム」の意で、搭載されるS20型エンジンの構成に由来。その他、競技用ベース車両として、ヒーターすらオプションとなり、アクリル製ウィンドウを採用する軽量化が施された「432R」も存在した。

 

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